私は、朝ごはんにパンを食べます。
気分によって、トーストにしたり、菓子パンにしたり、パンの種類を変えています。
おいしいパンは朝のお楽しみです。
それと同時に、紅茶をいただきます。
私はフレーバーティーが好きで、いくつかの紅茶のティーバッグを常備しています。
ほんのり果実の香りのするものや、アロマの香りのするもの、甘い香りのものなどです。
それらの紅茶の中から、パンに合わせて一つを選びます。
甘いパンの時は、キャラメルティーやバニラティーなどを選びます。
甘い香りの紅茶は、甘い香りに反してしぶい風味のものが多いので、甘いパンやお菓子に合うのです。
それで、パンと紅茶が、それぞれの味を引き立て合うのだと感じます。
少し疲れているかなというようなときに、甘い菓子パンを食べて、癒されたりすることが多いです。
ふだんは、パンと果物に、ハムやベーコンと卵、チーズ、それに紅茶というような朝ごはんです。
紅茶を飲むと、ハムやベーコンの油っけも、さっぱりとした後味になります。
私はいつも、紅茶を飲むとほっとしますが、リラックス効果があるらしいと、テレビのバラエティー番組で言っていました。
食後に紅茶を飲むと、お口の中がさっぱりするというのは、ずっと以前から知っていましたが、リラックス効果を実感したのは、最近のことです。
良い香りで、リラックス効果が強まったのかなと思います。