先日、スーパーで10個入りの餃子を半額の44円で買いました。
スーパーって夕方ごろ行くと安くなってますよね?
元も88円でかなり安いんですけど、もう原価割れくらいになっていました。
で、その日の夕食の一品にその餃子を食べたんですけど、餃子の値段から旦那とこんな話になっちゃいました。

10個で44円なので、1個あたり4.4円ですよね?
じゃあ、10000円のフルコースを餃子の数にしたら、なんと2270個くらい!
フルコースはペロッと食べれちゃうのに、餃子は2270個食べれる!
2270個の餃子を一人で食べようとしたら、すごく時間がかかる!

とまあ、こんな感じ。
何だかよくわからない会話になっちゃいましたけど、何でもその素材や付加価値なんかでものの値段って全然違うんだなと改めて実感した次第です。
確かにそう考えると、アクセサリーだって服だって何にでも言える事ですよね。

今度何かの記念でフルコースを食べに行く時は、二人には一瞬全部餃子に見えてしまうのかもしれませんね。