藤原紀香さんの記者会見をきっかけに、着付け講師の免状を取っていた私は、「また着物を着たい!」と思うようになりました。
講師課程の時は、絶対着物着用でしたので、また着ても全く苦痛ではなく、着物生活に憧れたものです。
しかし、着付け講師を諸事情でやめて、その後、結婚して、すぐに子供ができたので着物を着る機会をなくしてしまい、産後はある病気で寝込む日々でしたので、着物から遠ざかってしまいました。
「美しいキモノ」も定期購読して、楽しんでいたのも離れてしまい、お宮参りなどの祝い事でも、着物を着ると辛いので着物を封印しなければならなくなりました。
しかし、段々病気も改善されてきて、「着物生活をしたい」という情熱と希望が出てくると、今度は回りから反対されてしまいました。
「昔の人じゃないんだから、着物なんていらないでしょ!」と怒られる始末。
その晩、シクシク泣いてしまいました。
どうも「着物」は贅沢な暮らしの服と回りは思っているらしく、ネットでは、着物が大好きで、お出かけやお呼ばれは、正絹の着物で出かけて、普段はシルックといった洗える着物で過ごしている人が多いようです。
特に若い女の子がおしゃれに着こなしてて素敵に見えます。
私も洗える着物は沢山持っているので、帯などはリサイクルで購入して着物生活を是非楽しむ機会を作りたいです。