私の愛車は、トヨタチェイサーです。
97年式で、型式はJZX100系の前期型です。
ツアラーVの5速マニュアルです。
新車で購入して、18年間乗っています。
走行距離は、なんと、28万3千キロです。
これだけ走ってもエンジンは壊れません、さすが、トヨタの車です。
エンジン以外のパーツは随分交換しています。
クラッチは4枚目、タイミングベルトは3本目、ターボは2基目です。
今では、大人しく走っていますが、昔は、タコメーターを躍らせながら走ったものです。
エンジンは、トヨタの量産機では最後になる直列6気筒です。

往年の名車、トヨタ2000GTに端を発する由緒正しいエンジンなのです。
6気筒エンジンなので、出足のモタモタ感は否めませんが、中速から高速にかけての加速は素晴らしいものがあります。
前の型式までは、低速用ターボが付いていたのですが、100系からVVTIを搭載して、シングルターボになりました。
VVTIは、低回転域では2バルブで走り、高回転域では、4バルブに切り替わるシステムです。そうする事で、低速トルクを高める働きがあります。

車買取 口コミ
注意深く運転していると、4バルブに切り替わるタイミングがわかります。
意識的に2バルブ域で運転しても、そんなに苦になりません。
しかも、燃費も良くなります。
最初jは、ツインターボが良かったのですが、これなら低速ターボがなくても大丈夫です。
チェイサーの見た目は、4ドアセダンで落ち着いた感じですが、直6ターボエンジンとFR駆動により、スポーツカーのようなフィーリングです。
これからも乗り続けようと思うのですが、どんどんパーツが手に入らなくなります。
古い車に乗り続けるのは、難しいですね。