最近の洗濯洗剤や柔軟剤は色々な香りがついていたり、組み合わせて自分の好きな香りにすることができるものもありますよね。
着ている服からほのかにいい香りがすると気分もいいし、誰かとすれ違ったときにその人からふわっといい香りがすると思わず振り向いてしまいます。

でも、この洗剤や柔軟剤の香りには少しだけ他人への配慮も大切です。
香りに対しては人によってかなり好き嫌いが分かれますよね。
無臭じゃないと嫌という人もいますし、何かしらの香りに対して嫌悪感を感じる人もいます。さらには体調が優れない人やつわり中の妊婦さんにとっては悪臭となってしまいます。

香りというのはある特定の人にだけ臭うものではなく、不特定多数の人に対して無差別に臭うものということを頭に入れておかなければいけませんね。
嗅覚は毎日同じ香りをまとっていると麻痺しやすくなっています。
よく電車などに乗っていると、ものすごい香水のキツイ人っていますよね?
それは本人の嗅覚が自分の香りに慣れ過ぎて、たくさんつけないと分からなくなってしまったからです。つまりこれは香水だけでなく洗剤や柔軟剤にも言えることなのです。たくさん入れればもっといい香りがするからいいわぁ
なんて考えていたら赤信号ですね。

香りにもルール、エチケットがあります。
今一度自分に当てはめて振り返ってみましょう。